日経平均は反落となり前日比218.53円安の16465.40円となった。欧州発の金融システム不安がくすぶり、国内の長期金利の低下を背景に金融株が売られ、相場全体を押し下げた。また27日に9月末配当の権利取りを狙った買いなどで高値で終えた反動で、終日安い水準で推移した。

また日経平均のマイナス寄与度トップは18.46円の押し下げで
KDDIがトップ次いでソフトバンク<9984>が15.57円となり、日経平均プラス寄与度トップはコナミHD<9766>で日経平均を2.50円押し上げ、次いでブリヂストン<5108>が1.56円となった。

また個別ではセガサミーが本日の大引け後に業績修正を発表。
17年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益を従来予想の34億円→210億円(前年同期は9.6億円)に6.2倍上方修正し、増益率が3.5倍→22倍に拡大する見通しとなった。