日経平均は続落。141.45円安の16612.57円(出来高概算6億6000万株)で前場の取引を終えた。理由としては前週末の欧米株市場は総じて軟調だったことや、WTI原油先物価格の急落や、日米の金融政策会合の通過後にドル安・円高傾向にあるこが原因の一つとして考えられる。

また日経平均は25日線に上値を抑えられる格好から、5日線レベルまで下げてきている。価格帯別出来高では商いが膨れている16600-16700円の水準であり、強弱感が対立しやすいところである。

一方で、日経平均の値上がり寄与度トップがユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>及びニチレイ<2871>となった。また値下がり寄与トップとなったのがTDK<6762>となり2位は京セラ<6971>となった。