本日の東京株式市場は、寄り付き先行スタートとなったものの、外国為替市場での円高・ドル安の進行が一服状態となった事を受け、前場の日経平均株価は徐々に下落幅を縮小する推移となったが後場に入ると円高・ドル安が進行した事に加え、週末を前にして買い控え姿勢が強まり日系平均の終値は前営業日比53円60銭安の1万6754円2銭と小幅に反落した。

また来週の市場で注目を浴びると予想されるプレサンスコーポレーション<3254>は本日の取引終了後、三栄建築設計<3228>と共同でASEAN近隣諸国における不動産開発プロジェクトなどへの出資を目的とした新会社を設立した事を発表した。