本日の東京株式市場は売り先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は、前日比47円安の1万6759円と小幅に反落スタートとなった。理由としては21日に日銀の金融政策決定会合の内容して前日315円高と大反発した事への反動や、週末のポジション調整の動きも加わって、利益確定売りが優勢となっている。

関連銘柄では厚生労働省が人工知能(AI)を使い高い効果を見込める画期的新薬の開発を後押しするとの発表から新薬品やバイオ関連などに期待が集まり買いが集まっている。

またネガティブ材料として不動産関連がネガティブな反応が見られるほか、輸出関連株にも円高の影響により警戒される。