本日の日経平均株価は続落し前日比80.18円(-0.49%)安の1万6411.97円で前場の取引を終了した。外国為替市場で円相場が強含み、輸出株の採算悪化を意識した売りもあり日銀決定会合後には円高に振れる事が予想され、富士重工業<7203>マツダ<7261>などが下落した。

また日経平均にプラス寄与している銘柄はトップが花王<4452>で日経平均を3.00円押し上げている。また次いでセブン&アイ<3382>が2.73円スズキ<7269>が2.31円となっている。

値上がり率ランキングではパレモ<2778>が17年2月期の上期・通期業績予想を上方修正した事から値上がり率一位となっている。