本日10時の時点の日経平均は前日比37.03円安の16455.12円で推移している。米国株、原油価格が小幅な上昇と小動きだった事から東京市場も小動きでのスタートとなる。

また本日の東京株式市場は日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えている事から様子見ムードとなる展開が予想されます。

また三井不動産<8801>住友不動産<8830>などの大手不動産株が優勢となっている。今日の後場取引期間中に日銀の金融政策決定会合の結果が判明する見通しにあり「総括的検証」を経てマイナス金利深堀りの可能性が認識されている事から、これを見込んだ短期資金の“緩和トレード”対象として不動産セクターが注目されている。