本日の日経平均株価は日米の金融政策を巡って神経質な値動きとなりそうだ。20~21日に開催される日米の金融政策決定会合前後には短期筋の思惑で値幅が大きくなる事も想定される。しかし米利上げなどの想定外の事態にならない限りは激しい値動きは短期収束する事が予想されるとの見方もある。

また今週、株価の動向に直結されるであろう注目スケジュールは以下のスケジュールとなる。


9月19日(月):中不動産価格、欧経常収支、米NAHB住宅市場指数など

9月20日(火):金融政策決定会合、基準地価、米住宅着工件数、FOMCなど
9月21日(水):貿易収支、訪日外国人客数、日銀総括的検証、FOMC政策金利など
9月22日(木):米新規失業保険申請件数、米景気期待指数、ドラギECB総裁が講演など
9月23日(金):全産業活動指数、独製造業PMI、米製造業PMIなど