本日の日経平均は売りで始まり、始値は前日比101円82銭安の1万6512円42銭で寄り付いた。理由としては、前日の米国株と原油先物の下落で投資家心理が悪化した物だと思われる。また朝方の外国為替市場で円相場が1ドル=102円台と円高・ドル安方向へ振れ重荷となっている。これによりファーストリテイリング<9983>ソフトバンク<9984>の売りが先行している。

またテーマ株ではアップルの「iPhone7」の好調を背景にアップル関連が引き続き物色される事が予想される。また。韓国サムスン電子の「ギャラクシーノート7」が大量リコールに見舞われるなか、中国でもリコールが決定したと報じられている。そのためアップルに追い風となる可能性がある。