日経平均は反落となり、前場39.73円安の16689.31円で取引終了となった。米国市場の大幅な下げを受けて売りが優勢の展開となったが、ETF買い入れに対する思惑から日経平均の下げ幅を縮める展開も見られた。

一方、米国市場でアップル関連銘柄が軒並み上昇している事を受け東京株式市場でもアップル関連が堅調な動きを見せている。また明日からの東京ゲームショウの開幕を受け最近、株価が伸び悩んでいたVR/AR関連銘柄の巻き返しが予想され中小型のテーマ株への循環物色が更に活発化される事が予想されます。