本日の日経平均は反発で始まりました。12日のブレイナードFRB理事の発言を受けて利上げ観測が後退しており、これが好感を受けて日経平均の押し上げに繋がると予想されます。また昨日の米国市場は内需系セクターが優位にあった為、東京株式市場も同じく内需系に物色が向かう事が予想され、輸出関連株や金融株の物色には向かいにくいと考えられます。

一方テーマ株では前日の引けにかけて強い動きとなったフィンテック関連、東京ゲームショウの接近でAR/VR関連銘柄などに短期資金が集まる事が予想されます。