米週間新規失業保険申請件数の減少や米国債利回りの上昇を受けて円相場は1ドル=102円台まで円安・ドル高に振れ、これを意識してか日経平均は3日続落。また北朝鮮が核実験を実施と一部報じた事からアジア地政学リスクが勢いをまし、日経平均は下げ幅を段々と広げる格好となっている。

また市場で話題となっているのがEV自動車普及に伴う車載用リチウムイオン電池の需要がこれまで以上に高まる公算が大きく、関連メーカーの動きが活発化されている。中でもダブル・スコープ<6619>が4連騰で約1カ月ぶりの2000円大台復帰を指呼の間に捉えている。