日の東京株式市場は売り買い交錯もやや買い優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前日比35円高の1万6994円と反発。

外国為替市場ではドル買い・円売りの動きを誘発し、足もとは1ドル=102円台前半まで円安方向に振れており、これが東京市場には輸出株中心に追い風要因となっている。

一方個別銘柄で個人主体によるテーマ株等の循環になりそうだが、米国ではアップルが下落しているほか、ADR(米国預託証券)では任天堂<7974>は小安く推移しており、昨日の「iPhone 7」「マリオ」「ポケモンGO」といったキーワードでの物色もやや落ち着くことになりそうだ。