後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が下落幅を拡大している。ただ、下値では日銀のETF買入れへの思惑のほか、明日のメジャーSQを控えて積極的な売買は手控えられており、一時17000円を回復するなど、下げ渋りの動きをみせている。

また本日任天堂<7974>の影響が大きくポケモン関連であるサノヤスホールディングス<7022>、イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>、シライ電子工業<6658>が任天堂<7974>の株価上昇の影響を受けて買いが集まっている。今後もポケモノミクス関連等のテーマ株の循環が続きそうである。