7日の東京株式市場は為替の円高を受けて、主力株などに売りが出て日経平均株価は終始軟調な展開を強いられたが、後場後半に下げ渋りました。

個別銘柄ではハーツユナイテッドグループ<3676>が3連騰年初来高値を更新。他、楽天<4755>は日経平均株価の構成銘柄に新規採用すると発表したことが買い材料となったほか、エイチーム <3662>はスマートフォン向け至高のハイファンタジーRPG「ヴァルキリーコネクト」が、累計300万ダウンロードを突破したことを発表した事で好感を呼び買いが集まった。