5日の日経平均は反発して終値は前週末比111円95銭(0.66%)高の1万7037円63銭での取引終了。日銀の黒田東彦総裁が5日昼の講演で、追加緩和について踏み込んだ発言をしなかったことから、外国為替市場でじりじりと円高・ドル安が進行し、これに伴い日経平均の上昇を縮小してしまう展開も見られました。

連日、盛り上がりを見せるVR関連銘柄。『東京ゲームショウ』は仮想現実(VR)を体験できる専用機器の展示が100台を超える見通し」と報じた事から、人気に拍車をかけた格好となりました。