本日の前場寄り付き、日経平均株価は反発して前週末比205円84銭高の1万7131円52銭で始まり、約3カ月ぶりに1万7000円台に上昇しました。

米雇用統計の結果が予想していた人数に届かず、米国の早期利上げ観測が後退してしまった事から、円安・ドル高が今後も続く模様で、輸出関連株にとって追い風が吹く事が予想されます。

また個別では小池百合子都知事が4日、首都直下地震を想定した東京都の防災訓練で電線地中化を進める考えを示したことから、ゼニス羽田ホールディングス<5289>、イトーヨーギョー<5287>、虹技<5603>、タイガースポリマー<4231>など無電柱化(電線地中化)が軒並み高となっています。