前場の東京市場の日経平均株価は前日比7円84銭高の1万6934円68銭と小幅続伸しました。円安の流れに歯止めが掛かった事が一部、重しとなってしまいましたが、内需ディフェンシブ銘柄が強みを見せもみ合い状態の末、小幅反発となりました。

また個別銘柄ではタカトリ<6338>が反発。同社はパワー半導体や車載用半導体向けに製造装置を手掛けており、ここ最近盛り上がりをみせている半導体製造装置株の物色人気にあやかり株価上昇に繋がっています。