31日の日経平均は反発し輸出関連株を中心に買われ、高値圏でもみ合いとなりました。個別では三菱UFJ<8360>三井住友<8316>みずほ<8411>といったメガバンク株がそろって4%上昇したほか、トヨタ自動車<7203>ソフトバンクグループ<9984>任天堂<7974>などの大型株も堅調な値動きとなり日経平均の支えとなりました。

一方、NTTドコモ<9437>やアステラス製薬<4503>が軟調に推移しソニー<6758>ファーストリテイリング<9983>が小幅に反落、イオンフィナンシャルサービスが急落となってしまいました。